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JUGEMテーマ:英語育児♪

小学校の英語の取り組みを知るべく、公開授業の参観に行くようにしています。

先日から大阪の公立小学校や私立小学校の授業を見て回っていますが、

10年程前とは違い、公立小学校の英語の取り組みもかなり上がって来ました。

これは、2020年以降はかなり今までよりレベルが上がるかもしれないと思いました。

 

2017年2月に文科省の発表では、2020年より小学5年生から「英語」が教科化決定。

つまり成績がつけられるようになります。教科書も用いられるようです。

5年生の学習時間は週2時間、学習週範囲は読み書きや現中学校で学ぶ内容に及ぶ予定。

また、既に行われている歌やゲームなどで英語に親しむ「外国語活動」の開始が小学3年生からに早められ週1時間実施されます。

 

実験校においては既にその先を行く、小学校1年生からの導入が開始されています。

実際に大阪市立小学校の実験校で行われている公開授業を何軒か見学する機会がありましたが、

1年生では英語の歌を歌ったり、あいさつをしたり、また、英単語にも触れて慣れ親しむようにしていました。

 

ITCを活用した教育の推進も同時期に始まる為、

テレビや I Pad でフィリピンとスカイプで通信する「オンライン英会話」での授業を取り入れる学校がこの2年程の間に次々と出始めています。

(例)多摩市立愛和小学校 / 福岡県 飯塚市立の全小学校 / 佐賀県 上峰小学校 / 天理市立福住小学校 / 山口県宇部市 等 増加中

 

2016年より、フィリピン人英語教師を全国の小中学校の外国語指導助手(ALT)にJETプログラムにて派遣開始されました。

 

また、中学校受験においては、先駆けて、2015年度までに首都圏私立中学校で一般入試に英語を導入している学校が既に32校ありました。

 

 

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