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英語の学習をしていると、文化的、宗教的背景を知らないと理解できないことが
たくさん出てきます。
日本でも昨今はクリスマスやイースターを知っている子供は多いのですが、
これらがキリスト教のお祝いだということは知らない子が多いし、もっと驚くのは
「キリスト教って何?」と言う小学生がとても多いことです。

今回は、英語学習をする上で知っておいた方が良い、世界の宗教や日本の神道の用語の
意味と使われ方をまとめてみました。



 
世界の五大宗教と神道の用語を英語で言うと、
 1   Christianity
 キリスト教
 世界人口の33%  Christian(キリスト教徒)
 church(教会)
 2   Islam
 イスラム教
 世界人口の21%  Muslim(イスラム教徒)
 mosque(イスラム教礼拝堂)
3  Hinduism
 ヒンドゥー教
 世界人口の13%  Hindu(ヒンドゥー教徒)
 mandir(ヒンドゥー教寺院)
 4    Buddhism
       仏教
 世界人口の6%  buddhist(仏教徒)
 temple(寺院)
 5      Judaism
    ユダヤ教
 世界人口の0.2%  Jew(ユダヤ教徒)
 synagogue(ユダヤ教の会堂)
 6  Shintoism
   神道
 Shintoist(神道信仰者)
 shrine(神社)

日本では「神社は shirine」 「寺は temple」と言ってますが、英語で
temple は 宗教の崇拝や儀式に使われる建物。教会、神殿、寺院の意味で、
キリスト教以外の、仏教、ヒンズー教、ユダヤ教など多くの宗教で使われます。
shrine は\賛佑鮑廚辰神仔欧篌辧∪賛佑琉箙・遺物を納めた箱。
聖地、霊場、殿堂 を指します。

なので、単純にこの宗教はこの呼び名という風に決まっているわけではありません。
その建物の使用目的や性質によって、同じ宗教でも temple、shrine を使い分けます。

先に temple はキリスト教以外でと書きましたが、キリスト教でも、西欧では cathedral
(大聖堂)、church(教会)が使われますが、実は東欧ではshrineもよく使われるようです。

仏壇も "family Buddhist altar(祭壇)"と訳されている場合と、
"family buddhist shrine"と訳されることもあるようです。  



 

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