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"Japanese Setsubun"                              "groundhog or woodchuck"

2月3日は日本では 節分 で、「節分」は季節を分けることを意味し、春の前の日にあたる。

北米(アメリカ・カナダ)では2月2日は"Ground hog day"で、

グラウンドホッグという動物を使って春の到来の時期を占う日だそうです。

国や文化は違っても季節感のようなものは共通している気がします。

 


具体的にいうと、冬眠から目覚めたグラウンドホッグが、

巣穴から出て自分の影を見て驚くと自分の巣穴に冬眠に戻ってしまい、

まだ後6週間は冬が続き、影を見ることなく外に出てきたら春がもうすぐ

訪れると言われている。6週間後は春分の日にだいたいあたります。

ところで、以前、"International Kids and Moms Club" という外国人

と日本人親子を集めたサークル活動をしていた時に、

節分の豆まきをみんなでしたことがあります。

日本の鬼は英語では ogre (怪物のような意味)もしくは devil (悪魔)

と訳されているので、あるキリスト教徒の外国人の方にdevil(悪魔)

が出てくるので、豆まきに参加できないと言われたことがあります。

私の母がキリスト教徒(プロテスタント)なので、

どう思うか意見を聞いてみたのですが、彼女曰く "devil" ではなく

"goblin" (ゴブリン)か ”troll" (トロル)に近いので問題ないという見解でした。

〈"International Kids and Moms Club" については「ERIKOの英語子育ての記録◆で詳しく書いてるので読んでみてくださいね。〉



 


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