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~イ泙任了笋梁慮概を読んで頂いた方は、どのように英語の習得がされたか分かったと思います。

子育て経験のある方は気が付かれたと思いますが、赤ちゃんが日本語を習得するのと同じ手順なんですね。



 
赤ちゃんは、だいたい1才前後で発語します。

それまでは、周りの話しているのを聞いて言葉を蓄えています。

最初は発音が不完全です。

息子は、「ロッテ・コアラのマーチ」を「ナンテコロコロナンキ」というのでさっぱり分かりませんでした。

「ママ」「ネコ」のように、一語文(単語)で話しはじめ、次に「ボール、ほしい」のように二語文になり、

それから三語文といった順序で増えていきます。

話が出来るようになってから、字を読めるようになり、書けるようになるのは最後です。

これは、既に日本語を話せて、読み書きが出来るようになっていた5才児の私が、

新しく英語を覚える時にも同じ手順でした。

一年間は全く耳に新しい言語を聞き続け、一年経った頃から聞き苦しい発音で短い文で話しはじめる。

同年齢のアメリカ人の子供と同等になったのは三年目以降でした。

これは、英語にどっぷり浸かっている生活を送っていた場合なので、日本で生活をしていればもっと時間がかかるでしょう。




 


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